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妥当な条件で婚活してても、中々上手くいかない理由



婚活をしていて、例えば高年収じゃないと嫌!とか、イケメンじゃないと無理!なんて高望みはしていないはずなのに、何故か上手くいかない…


そんな経験がある方は多いのではないでしょうか。


実はそれ、高望みではないと思い込んでいるだけで、実は高望みに該当しているのかも?!


今回の記事では妥当な条件で婚活してても、中々上手くいかない理由について記載させていただきます。




▼もくじ




相手に期待しすぎていませんか?

「結婚相手に選ぶ人なんだから、これくらいできて当然。」


と、自分で相手のハードルを上げすぎていませんか?


絶対に譲れないポイントで妥協しないのは良い事ですが、あれもこれもハードルを上げているといつまでも結婚相手は見つかりません。


特に危険なのは【小さなハードルを複数置いてしまう】状態です。


小さなハードルとは?

【身長は私より高ければ良い(小)年収も私より少し高ければいい(小)会話も面白くなくて良いけど違和感無く和やかな雰囲気で(小)ルックスも程よく清潔感があれば(小)


等、言ってしまえば平均点よりほんの少し上な条件の事です。


一つ一つが妥当なもののため、高望みをしているという意識は本人には無い事が殆どです。


ですが、それが積もれば高望みに、、、


小さなハードルを複数抱えてしまうと、結局は総合的に見て大きなハードルになってしまいます。


例えば【年収が1000万円なら後はなんでもいいです】というハードルよりも高くなっていると考えてもらっても構いません。


全て平均的、又は平均より少し上な人材なんてそうそう居ません。


そのため、小さなハードルを複数持った婚活は、地味な条件にも関わらず中々成婚できないパターンに陥りやすいのです。


解決策は?

「相手の欠点位自分がなんとかカバーしよう。」


と思えれば、実はこのパターンは簡単に脱却できます。


あなたもそうですが、現状の御相手は完成形ではないのです。


これから2人で過ごす中で、お互いの好みを知り、性格を知り、色々とアップデートされていきますよね。


このアップデートができる相手かどうかに焦点を置いて婚活をすれば良いのです。



まとめ

婚活は大事な選択だからこそ、迷ったり慎重になって身動きが取れない苦しい状態が続いてしまうものです。


全体的に平均を求めるというのは婚活においてかなりレベルの高いものだと自覚する事と


平均以下であることが悪の様な考えは間違っていて、平均以下だとしても結婚生活の中で改善していくのがむしろ普通だと思ってください。


結婚とはそういう未完成なもの同士が、スペックだけでなく人間性での相性を確認し、足りない部分を二人でカバーしながら生活していくものです。


あなたにとって何が大切なのか、どんな人が結婚相手に相応しいのか、きちんと言語化する事で婚活はグッとスムーズに進んでいきます。


今婚活に悩まれている方は、是非無料婚活相談にてカウンセラーに相談してみてください。


皆様の婚活が、実りあるものとなります様に。










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