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婚活序盤で躓く人と進む人の違い

更新日:2023年4月29日



最初のデートから中々先に進まない


そもそも良い人が居ない


そんな理由で初回お見合い止まりになる人は後をたちません。


その原因は正直な所人により様々ですが、今回は一般的に多いケースを例に解決方法を記載していきます。




もくじ





自分軸過ぎる



この人は自分に合うか


話をしていて楽しいか


そんな風に全て自分軸で考えていると、その先に進むのは難しいです。


また、ありのままの自分で気を遣わない人が良い


という人もそうですね。


よく考え直してください・・・


まだ会って1回目でもそのラインを求めるのって、高過ぎないですか?


そのラインをクリアできるのって、よっぽど女慣れしていて、あなたを楽しませるために今日やってきた人位しか有り得ません。


恋人に関わらず友達だってそうですが、初めましての時は緊張して当たり前、楽しいより疲れるが来て当たり前なんです。


なのに、結婚相手を探すとなると、何故か最初のステップからこのラインを皆さん求めてしまうんです。



最初はコミュニケーション



継続するかどうかラインを判断するのは、少なくても3回目ほどお会いしてからにしてみてください。


至らない点や改善して欲しい点があったら、直接相談すればいいだけなんです。


「もっとこうして欲しいな」


「私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」


そうやって関係を育む事で初めてその人と合うかどうかが判断できるのです。


それを多くの方は初めましてのデートの段階で


パッとしない


なんだか楽しくない


もう一回会いたいとは思わない


と、当たり前の事で切ってしまうのです。

(※勿論明確に不快に感じる部分があるケースは別として


まとめ



再度申し上げますが、初回から合う合わない等の判断をするのは不可能です。


無暗に切るのではなく、最初の出会い~思っている事を伝えられる関係になるまではコミュニケーションを何より大切にして、相手の事を知る努力をこちらがするべきなのです。


自分に合うかな


ではなく


この人はどんな人なんだろう


と興味を持ちお話すること。


相手を知ろうとすると、自然と会話は上っ面のものでは無くなり、段々と打ち解けてきます。


そしてある程度関係が作れたなと思った時に要望を伝え、それに対するアンサーで見極めてください。


初回斬りはコミュニケーションも取っていない、関係も出来上がっていない状態であなたの価値観をめちゃくちゃ押し付けて相手の良さを全て潰す事になってしまいます。


また


いつか初回から良いと思える人が来た時にちゃんと対応すればいい


と、普段から出会いを適当にしている人の多くが、本命が現れたときに日々の態度やマインドが出てしまい、一方的なアピールになり相手を知ろうとしていない事で距離を取られてしまうケースも少なくありません。


いざという時の為にも、普段からきちんと人とコミュニケーションを取る練習をしておきましょう。


そして何より、好きになれるハズの人を自ら蹴落とすという非常に効率の悪い事態になってしまわない様にしましょう。



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